イラン議会対外政策・国家安全保障委員会によりますと、24日、同国議会は、核開発に関する新しい法律の作成を着手しました。この法律により、イラン科学者はウラン濃縮を行うことができるようになるということです。

一方、アメリカ国務省筋はAFP通信に対し、ケリー国務長官が23日、スイスのダボスでイランのザリフ外相と会談したことを明らかにしました。解決を目指して交渉が続くイラン核問題について話し合ったとみられています。