ハーメネイー師は22日月曜、イランイスラム革命最高指導者の任命やその任務履行の監視役を務める専門家会議の議長やメンバーらと会談し、核合意内のイランの責務の段階的な削減に対する米および、英独仏の行動を傲慢で論理に欠け、いかにも債権者ぶった誤ったやり方だとし、「わが国は最初の日から長期間にわたり、イスラムの教えにそって自らの責務を履行してきた。だが、最初から自らの責務を履行して来なかったその相手方はまさにこの4カ国である。このため、彼らこそがその責任を追及されるべきである」と述べています。
また、「アメリカが核合意から離脱し、そのほかの国も同国に追随した際には、イスラムの聖典コーランの命じるものは、あなたも自らの責務を放棄せよというものである。だが、それでもわが国の政府は自らの責務を放棄せずに、段階的にこれを縮小していった。もっとも、これらの事柄も相手方がその責務を履行すれば、本来の状態に戻すことが可能だ」としました。(ParsToday)
