(写真:AFP/TTXVN)

【時事】在英のシリア人権監視団は30日、過激派組織「イスラム国」(IS)がシリア北部アレッポ県の最後の支配地域から撤退したと発表しました。AFP通信によりますと、シリア軍筋も撤退の事実を認めました。
人権監視団は「ISは17の町と村から撤退し、アレッポ県の外側にいる」と指摘しました。シリア政府軍は29日夜、中部ハマ県と北部ラッカ県を結ぶ道路を制圧し、それが残っていたIS戦闘員の逃走を促すことになったといいます。