ロシアのリア・ノーヴォスチによりますと、5日、イスラム過激派組織IS=イスラム国はシリア北東部エル・ハサク南西部の火力発電所を爆破しました。死者・負傷者が出ています。

ISがシリア領内の多くの地方を攻撃(写真:udaw.net)
テロリストは、まず火力発電所の塀に横付けされた爆薬入りの自動車を爆破し、開いた穴から自爆テロ犯が爆発物を積んだトラックで敷地内に侵入し、第二の爆破を行ったということです。
この火力発電所はちょうど停止されており、電力供給は主に北の発電所で賄っていたので、市への電力供給には影響がないとしています。
