【時事】インド捜査当局は29日、南部の主要都市ハイデラバードでの強制捜査で、過激派組織「イスラム国」(IS)の工作員とみられる5人を逮捕しました。地元メディアは、容疑者らが宗教施設や要人を攻撃目標にしていたようだと報じました。

(写真:EPA/TTXVN)
当局は市内10カ所以上の拠点を捜索し、爆発物や弾薬、現金などを押収しました。さらに複数の身柄を拘束して事情を聴いています。捜査関係者はロイター通信の取材に、容疑者らが「ISのために活動し、シリアにいる幹部と連絡を取り合っていた証拠がある」と述べました。
