ガザ地区での衝突による破壊状況 (TTXVN撮影)

イスラエル首相府は2日、パレスチナ自治区ガザでのイスラム組織ハマスとの停戦について、アメリカが提案したイスラム教のラマダン(断食月)とユダヤ教の祝祭「過ぎ越しの祭り」の間、一時的に延長する案を受け入れたと発表しました。停戦は第1段階が3月1日に期限を迎えたものの、恒久的停戦を目指す第2段階入りの交渉が停滞しています。

ガザではラマダンが2月28日夜に始まりました。過ぎ越しの祭りはイスラエルで4月中旬に祝われます。(時事)