
ペレス大統領(写真:ロイター)
6日、イスラエルのシモン・ペレス大統領はテレビチャンンレル2で、自分自身がパレスチナのアバッス議長と共に、2011年に隣国のヨルダンでの一連の密会で、平和合意草案を完成したものの、ネタニヤフ首相は『トニーブレア中東特使がより良好な提案をする可能性があるかもしれないので、数日を待って欲しい』という理由で、この草案を阻害した。」と指摘しました。
また、同大統領は「しかし、数日が経ったものの、如何なる良い提案がなく、アバッス議長との初歩的な合意は双方に残された問題解決に繫がった。」と明らかにしました。
