イスラエル国防相 写真提供:ロイター |
イラン当局者は先に、イスラエル大使館は安全でないと警告しました。イラン政府系通信社はイスラエルを攻撃できるとする兵器を示すグラフィックを掲載しました。
ガラント氏が軍幹部と「作戦状況評価」を行った後に出された声明によりますと、同氏はイランとの間で起こり得るいかなるシナリオにも対応できるよう国防組織が準備を終えたと強調しました。
イスラエル軍のハレビ参謀総長は「攻撃でも防衛でもイランに対処する方法を知っている」と強調し、「近傍でも遠方でもイランに対し強力に対処する方法を知っている。米国や地域の戦略的パートナーと協力して行動している」とテレビで述べました。
一方、イラン最高指導者の上級顧問は7日、もはや安全なイスラエル大使館はないとし、イランはイスラエルとの対立を「正当かつ合法的な権利」と見なしていると述べました。

