双方は互いに停戦違反を繰り返していると非難し合う状況が続いています。レバノンではイスラエルが攻勢を強めており、米国とイランの戦闘終結に向けた交渉に影響する可能性もあります。
ニュースサイトのタイムズ・オブ・イスラエルによりますと、イスラエル軍の報道官は28日にビデオで声明を発表し、イスラエル軍が「毎週数十人のテロリストを排除している」とし、「ヒズボラには約3万人のテロリストがいるが、すでにその3分の1近くを排除した」と述べました。
レバノンでは、停戦合意後も激しい戦闘が続いています。ロイター通信によりますと、イスラエル軍は28日、レバノンの首都ベイルート近郊の建物を攻撃しました。イスラエル側の関係者は、ヒズボラに近いミサイル部隊のトップが標的だったと述べました。レバノン保健省は、この攻撃で女性と子ども計3人が死亡し、15人が負傷したと発表しました。(sankei.com)
