(写真:iranintl) |
シリア国営サナ通信が7日水曜、報じたところによりますと、イスラエル軍のミサイル数発が6日火曜夜、アレッポ空港に向けて発射されました。
このため、アレッポ空港の業務・活動は停止されています。
シリア対空防衛システムは、複数のミサイルを追跡・撃墜しています。
この1週間におけるイスラエル軍による攻撃は、これで2回目となります。
イスラエルは先月31日にも、アレッポおよびシリア首都ダマスカス空港を、複数発のミサイルで攻撃していました。
イスラエルは近年、ダマスカスおよびシリアのそのほかの地域において、繰り返し領空侵犯しています。
シリア政府はこれまで再三にわたり国連に書簡を送付し、こうした攻撃を非難するとともに、これを止めさせるよう求めています。(parstoday.com)

