空爆の数時間後、銃声や爆発音が響く中、ジェニンの難民キャンプを拠点とする複数の武装組織でつくるグループはイスラエル軍と交戦していると述べました。

イスラエル軍は西岸における「大規模テロ対策」の一環で同グループの司令部となっている建物を攻撃したと説明しました。

ジェニンの上空では少なくとも6機のドローン(無人機)が見られましたが、イスラエル軍は3日の作戦で無人機攻撃を行ったかは明らかにしませんでした。

ジェニンの難民キャンプはハマスやイスラム聖戦、ファタハなどの戦闘員数百人の拠点になっており、イスラエル軍が今年に入って急襲作戦を繰り返しています。(ロイター)