イスラエルは、パレスチナ暫定自治区ガザを支配する強硬派ハマスの幹部らを標的にした爆撃を続ける方針を打ち出しました。


ガザ地区で戦闘が続く(写真:AP)

ネタニヤフ首相は、「テロ行為に使われる全ての建物が標的となる」と警告しました。イスラエル軍によりますと、軍は24日、ガザ市でハマスの資金担当者が乗った車両を爆撃して殺害したということです。

21日には、軍事部門の幹部3人も殺害していて、イスラエルは、ハマス幹部らへの攻撃を強化しています。イスラエルが軍事作戦で大規模攻撃を加えたパレスチナ自治区ガザの当局者は、17日まではガザの死者が2000人を超えたと明らかにしました。負傷者は1万人以上だということです。