(写真:THX/TTXVN) |
イスラエル首相府は、パレスチナ自治区ガザでハマスに拘束されている人質を巡る交渉について、カタール、アメリカ、エジプトの仲介により28日に行われた会合が「建設的」であったと述べましたが、双方にはまだ大きな隔たりがあるとの見解を示しました。
首相府は声明で、今週中に関係者間で追加の会合を開催し、相違点について協議を継続する予定であることを明らかにしました。
28日の会合には、CIA=アメリカ中央情報局のバーンズ長官、イスラエルの対外特務機関モサドのバルネア長官、カタールのムハンマド首相兼外相、エジプト総合情報庁のカメル長官が出席しました。この会議は欧州で開催されましたが、具体的な場所は開示されていません。
ガザでは、依然として100人以上の人質が拘束されています。(ロイター)

