(写真:AFP/TTXVN) |
パレスチナのシャハーブ通信が23日土曜、報じたところによりますと、このパレスチナ人の家族は、40年前、ベイトルモガッダスにあるワーディ・アルジャウズ地区で建てた自らの住宅を、シオニスト政権の圧力により取り壊さざるを得なくなりました。
シオニスト政権は、当の家族に対して、住宅の取り壊しをしない場合は、重い罰金を支払うことになると警告していました。
パレスチナ人の住宅の破壊は、パレスチナ人に圧力をかけ、ベイトルモガッダスから強制的に移住させるためのシオニスト政権の一つの手段であり、住宅の取り壊し命令が出されば、パレスチナ人は取り壊しにかかる費用を払うことができないため、自らの手でそれを取り壊さざるをえなくなります。(parstoday.com)

