ゴラン高原

イスラエルのネタニヤフ首相は17日、シリアから占領しているゴラン高原で閣議を開き、「ゴラン高原は永遠にイスラエルの主権下にとどまる」と領有権を強調しました。

ゴラン高原での閣議開催は初めてで、撤退の意向がないことをアピールしました。地元メディアが報じました。イスラエルは1981年に自国領への併合を宣言しましたが、国際的には承認されていないということです。【共同】