空爆により、ナバティエ地区、特にアリ・アル・タヘル高地周辺には、地元住民が「火の輪」と表現するような状況が生まれました。
レバノン保健省によりますと、リタニ川北部のアリ・アル・タヘル高地近くにある人口密集地カフル・ルマンの住宅を標的としたイスラエルの空爆により、12人が死亡、10人が負傷しました。死者の中には2人の子供と4人の女性が含まれていました。 さらに8人が負傷し、その中には3人の子供と、後に同町で別のイスラエル軍の自動車への空爆により死亡した救急隊員1人が含まれていました。
週末に行われたイスラエルの攻撃は、アラブ・サリム、カフル・ルマン、ナバティエとその周辺地域、マイファドゥーン、アル・クフル、アル・ラマディヤを標的とし、11人が死亡、26人が負傷しました。 これらの空爆は、金曜日の夜から土曜日にかけて行われた別の攻撃に続くもので、その攻撃では4人が死亡し、女性や子供を含む32人が負傷しました。(arabnews.jp)
