(写真:The Times of Israel)
国営シリア・アラブ通信は軍関係者の話として、北部アレッポで1日夜にイスラエルによる空爆があり、兵士1人が死亡、民間人2人を含む7人が負傷したと報じました。国際空港などが標的になり、空港は「航空便の運航が停止した」といいます。
在英のシリア人権監視団も「アレッポの国際空港やナイラブ空軍基地で複数回の爆発が起きた」と指摘し、両方に「大きな物的被害が出た」と述べました。(AFP)