中部ニントゥアン省のビンヒー湾=VOV

席上、在イスラエルベトナム大使館のリ・ドゥック・チュン大使は、「ベトナムは潜在力のある投資先であり、豊富な原材料供給源を持っている」と述べるとともに、「イスラエル企業にとって、農業体験ツアーを開発する余地が大きい」と明らかにしました。また、イスラエルの投資家に対し、ベトナムの農産物の価値向上を目指し、ユダヤ人のニーズに応えるための商品を生産するよう求めました。

参加者らは、貿易と観光の分野で両国間の協力を強化したい意向があると明らかにするとともに、「ベトナムが新型コロナウイルス感染症を効果的に抑制していることから、ベトナムを旅行したいイスラエル人の数は増えている」としました。投資分野について、「イスラエルはベトナムにおける農業生産と食品加工業の価値向上に貢献するため、適切な技術を有する」と述べました。