12日、ガザ南部から発射されるロケット弾=IRNA/TTXVN |
イスラエル軍とパレスチナ自治区ガザの過激派「イスラム聖戦」はエジプトの仲介で停戦に合意し、13日午後10時(日本時間14日午前4時)に発効しました。今後は停戦の維持が焦点となります。発効後も散発的にロケット弾攻撃や空爆があり、予断を許さない状況が続きます。
今回の戦闘は、9日のイスラエル軍による空爆で始まりました。ガザ保健当局によりますと、ガザ側では子ども6人を含む33人が犠牲となりました。
イスラム聖戦など複数の武装組織は13日夜「戦いを締めくくる」と発表しました。イスラエル首相府も声明を出し「敵の攻撃がなければ、攻撃はしない」と強調しました。(共同通信)

