(写真:IRNA/TTXVN) |
イスラエルとハマスの戦闘が続くパレスチナのガザ地区では、これまでに4万6000人以上が死亡していて、停戦と人質解放をめぐる協議がカタールで続けられています。
アメリカ、ホワイトハウスで安全保障政策を担当するサリバン大統領補佐官は、13日の記者会見で「われわれは合意に近づいている。今週中にも合意は可能だ。約束や予測をするものではないが、そうなるよう努めている」と述べました。
また、ロイター通信は協議の関係者の話として仲介国のカタールは、13日、停戦と人質解放に向けた合意案をイスラエルとハマス、双方に示したと伝えました。
この関係者は「合意できるかどうか、今後24時間が非常に重要だ」と述べたということです。
一方で、イスラエルの極右政党の一員で主要閣僚の1人はSNSに投稿し、ガザ地区での戦闘を続けハマスを掃討すべきだとして合意に反対する考えを強調しました。
アメリカ、ホワイトハウスで安全保障政策を担当するサリバン大統領補佐官は、13日の記者会見で「われわれは合意に近づいている。今週中にも合意は可能だ。約束や予測をするものではないが、そうなるよう努めている」と述べました。
また、ロイター通信は協議の関係者の話として仲介国のカタールは、13日、停戦と人質解放に向けた合意案をイスラエルとハマス、双方に示したと伝えました。
この関係者は「合意できるかどうか、今後24時間が非常に重要だ」と述べたということです。
一方で、イスラエルの極右政党の一員で主要閣僚の1人はSNSに投稿し、ガザ地区での戦闘を続けハマスを掃討すべきだとして合意に反対する考えを強調しました。
トランプ氏が、自身が大統領に就任する1月20日までにハマスが人質を解放しなければ「大きな報いを受ける」などと圧力をかけるなか、合意案をめぐりイスラエル、ハマス双方がどう動くのか注目されます。(NHK)

