(写真:AFP/ TTXVN) |
パレスチナ保健省によりますと、死者のうち1人は武装組織で西岸地区北部を指揮する司令官です。イスラエル軍が狙ったのはこの人物だったとみられます。さらに約40人が負傷し、うち数人が重体に陥ったといいます。
イスラエル軍は、9日早朝にナブルス市内の建物を包囲したうえで携帯式ミサイルを発射し、これが銃撃戦に発展したと発表しました。
死亡した司令官については、西岸地区で最近、イスラエル人が銃撃を受けた一連の事件に関与していたと主張しました。
自治区ガザ地区では、パレスチナの武装組織「イスラム聖戦」を狙ったイスラエル軍の空爆が2日間続き、7日に停戦が成立したばかりです。ナブルスでの作戦が停戦に及ぼす影響が注目されます。(CNN)

