(写真:Timeofisrael)

イスラエル首相府の声明では、「政府は人質の帰還に向けた枠組みを承認した。人質帰還の枠組みは2025年1月19日の安息日に発効する」としています。

閣僚33人による承認に先立ち、より小規模な安全保障内閣が勧告を行っていました。協議は17日深夜を越えて現地時間18日未明まで、7時間にわたって続けられました。

イスラエル最高裁は今後、パレスチナ人囚人の釈放に反対するイスラエル国民の申し立てを審理する予定です。ただし、このプロセスが19日の停戦履行の障害になることはないとみられています。

第1日目には、ガザ地区で拘束されている人質3人が解放されます。ガザ地区のパレスチナ人にとっては1年以上前に戦闘が始まってから初の休息となり、人道支援の搬入も可能になる見通しです。(CNN)