2日、イラク西部アンバル州で、イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」が同組織に敵対するスンニ派のアルブ・ニムル部族民を少なくとも36人殺害したことがわかりました。
部族指導者は、部族の1000人以上が行方不明になっているとした上で、アンバル州では混沌とした状況の中で住民の大規模な避難が続いており、これらの人々がイスラム国に拉致されたかどうかは分からないとしています。
一方、イスラム国が部族民1000人を拉致し、毎日50人ずつ殺害しているとの情報もあります。
2日、イラク西部アンバル州で、イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」が同組織に敵対するスンニ派のアルブ・ニムル部族民を少なくとも36人殺害したことがわかりました。
部族指導者は、部族の1000人以上が行方不明になっているとした上で、アンバル州では混沌とした状況の中で住民の大規模な避難が続いており、これらの人々がイスラム国に拉致されたかどうかは分からないとしています。
一方、イスラム国が部族民1000人を拉致し、毎日50人ずつ殺害しているとの情報もあります。