アフリカのナイジェリアで先月、200人以上の女子中学生を誘拐したイスラム過激派組織「ボコ・ハラム」とみられる男らが5日、今度は、北東部の町の市場を襲撃しました。地元の警察は、これまでに少なくとも125人の死亡を確認したということです。

男らは市場にいた人々を無差別に襲ったうえ、住宅などに火をつけたということで、現地メディアは、襲撃は12時間にも及び、死者は300人以上に達するとも伝えています。