[ロイター]19日、トルコ最大の都市、イスタンブールの繁華街で自爆攻撃が発生し、自爆した実行犯以外にも4人が死亡、多数が負傷しました。アラ内相は20日、自爆攻撃を実行したのは過激派組織「イスラム国」(IS)のメンバーであるトルコ人の男と発表しました。


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19日の攻撃は、今年トルコで起こったものとしては4度目でした。イスタンブールでは、1月にも自爆攻撃が起きています。

アラ内相は、実行犯はトルコ南部出身の男とし、捜査当局が容疑者5人を拘束したと明らかにしました。イスラエル政府は、死亡者のうちの3人が同国民であると確認しました。トルコ当局によりますと、残る1人はイラン人でした。

イスタンブールでは20日に予定されていたサッカーの試合が安全上の脅威があるとして中止されました。

エルドアン大統領は、「われわれは、テロの問題に決して屈しません。われわれは、テロ組織、その背後にあるものを打ち負かす」と表明しました。