(写真;AFP/TTXVN)

アメリカ主導の有志連合の報道官を務めるライアン・ディロン大佐は「われわれの同盟部隊はISIS(ISの別称)がかつて掌握していた土地の87%からISISを一掃し、650万人以上を解放した」とソーシャルメディアに投稿しました。

有志連合は別の声明で、イラクで12万人近く、シリアで1万2000人以上を訓練してきたと発表しました。有志連合はイラクとシリアでは今もなお3000~7000人のIS戦闘員が活動していると見積もっています。

ディロン大佐は「ISISはあらゆる面で敗北を続けています。われわれは彼らのネットワークを破壊し、あらゆるレベルのリーダーを排除した」と述べました。