デモ主催者らによりますと、3日に極右主義者がアフリカ系移民を狙って銃を乱射し6人が負傷する事件があったマチェラータでは非政府組織(NGO)や反ファシスト団体、各組合、左派政治団体などの呼びかけで行われたデモに1万人から3万人が参加しました。
マチェラータの他にもイタリア各地で小規模な反ファシストデモが行われ、ミラノで行われたデモでは「外国人たちへ、私たちをファシストの中に残して去っていかないで」と書かれたプラカードも見られました。一方、北部ピアチェンツァのデモは参加者と警察との衝突に発展しています。
