イル・ソーレ・24オーレ紙(写真:ima-earth.com)


先頃、イタリアの経済新聞「イル・ソーレ・24オーレ紙」は「外国投資家はベトナムを選んだ」という記事を掲載し、その中で「2014年、ベトナムへの外国直接投資総額は24億ドルにのぼり、前年と比べ31%増になった。

また2014年のGDP国内総生産の伸び率は6%に達したが、今年には6,1%増になる見通しである」と伝えました。

また、同記事は「2020年をめどにベトナムを工業国にするというベトナムの目標に向けて、外国投資家の数は日増しに増えている」と報じました。