イタリア保健省はシエラレオネで働いている男性看護士がエボラ出血熱に感染したことを確認したとの声明を出しました。
12日の声明によりますと、37歳の看護士は今年の2月にシエラレオネでEmergencyという人道組織に勤めていて、5月10日にエボラの症状が出ました。検査の結果、エボラに感染しましたが、健康は安定的な状態です。
同日、ケニア政府は、WHO(=世界保健機関)が9日、4700人以上が死亡したリベリアでエボラ感染が終息したと宣言したことを受け、リベリアからの入国禁止を解除しましたが、リベリアから入国する人に対し、厳しい監視を継続するとの方針です。
イタリア人看護士エボラ感染確認
イタリア保健省はシエラレオネで働いている男性看護士がエボラ出血熱に感染したことを確認したとの声明を出しました。
