(写真:TTXVN) |
会見で、ハン女史は、2021年~2030年期におけるベトナムの社会経済開発戦略について共有し、この間、イタリアがODA政府開発援助の支援によりベトナムの開発目標の実現に多大な貢献をしたことに感謝しました。また、ハン女史は、「両側は、両国の協力開発協定を効果的に実施して続ける。気候変動対応やエネルギー、持続可能な開発、法律システム・インフラ整備・人材育成の完備などをはじめ両国が共に強みを持つ分野に集中する必要がある」と強調しました。
一方、ジュゼッペ副総裁は、「ベトナムはイタリアの協力開発戦略における重要な相手国である」と強調するとともに、「ベトナム外務省が地域内のイタリアの開発戦略構築においてASEAN東南アジア諸国連合加盟各国との架け橋としての役割を果たし、イタリアを支持するよう」希望を表明しました。

