
(写真:AP)
第11管区海上保安本部によりますと、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行しています。
4隻は4日午前9時現在、久場島の北東およそ29キロを航行していて、海上保安本部が、領海に近づかないよう警告と監視を続けています。このうち1隻の甲板上には、4本の砲とみられる装備を搭載しているということです。

第11管区海上保安本部によりますと、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行しています。
4隻は4日午前9時現在、久場島の北東およそ29キロを航行していて、海上保安本部が、領海に近づかないよう警告と監視を続けています。このうち1隻の甲板上には、4本の砲とみられる装備を搭載しているということです。