加藤官房長官は、このように述べて菅総理の訪米を1週間延期するとともに、日米首脳会談を16日にワシントンで行うと発表しました。加藤長官は延期理由について「会談の準備に万全を期すため」としましたが、政権幹部によるとアメリカ側の都合によるものだということで、バイデン大統領の就任後、初めて対面で会談する海外首脳であることは、変わらないということです。
菅総理はきのう夜のテレビ東京の番組に出演し、日米首脳会談について「バイデン大統領と首脳同士の信頼関係を作ることが一番大事だ」と述べていました。(テレビ東京)
