インドネシア・マカッサルの大聖堂の近くで、爆発発生後に現場の捜査に当たる警察=AFP/TTXVN |
警察によりますと、日曜礼拝の終了後に発生しました。自爆犯とみられる男女2人が死亡し、約20人が負傷しました。
容疑者は教会へバイクで入ろうとしたが制止され、直後に入り口付近で爆発が起きました。ジョコ大統領は事件を受け、「テロ行為を強く非難する。あらゆる宗教はテロを容認していない」と述べました。警察が遺体の身元を調べています。
インドネシアでは2018年5月、東ジャワ州スラバヤで3カ所の教会を狙った連続自爆テロが発生しました。9歳の女児を含む一家6人が自爆して死亡し、巻き添えの市民12人が犠牲となりました。(時事通信)

