15日夜、ハノイで、国家交通安全委員会は、交通事故による死者の冥福を祈る式典を開催しました。これは、「世界交通事故犠牲者の日」に応える活動の一環です。

式典で、国家交通安全委員長を務めるグェン・スアン・フック副首相はコミュニティに対し次のように交通安全を呼びかけました。

(テープ)

「具体的な行動や、交通安全に関し自発的に法律を遵守するなど、交通事故犠牲者に遺憾の意を表明しましょう。また、ベトナムにおける安全な交通、及び自分自身を始めとする友達や親族などの人々の生存、そして、全ての人々と家庭の幸福、及び国の持続可能な開発の為にこれらの行動を良好にとりましょう。」

式典で、参加者らは、交通事故犠牲者に黙とうを捧げました。