9日午前、ホーチミン市第3区のビン・ギエム神社で、国家交通安全委員会はベトナム仏教協会と連携して、今年の交通事故犠牲者の冥福を祈る式典を共催しました。式典には、ディン・ラ・タン交通運輸大臣、国家交通安全委員会の指導者、仏教協会の指導者を始めとする、数多く僧侶、仏教徒、及び犠牲者の遺族らが参加しました。

なお、この機に、国家交通安全委員会は、全国民に対し交通安全に関する認識を高めるよう呼びかけました。