この機に、ユネスコ国連教育科学文化機関のオードレ・アズレ事務局長はアフガニスタンの事実上の当局に対し、女児に中等教育・高等教育を受けさせないという許しがたく自己破滅的な禁止を撤回するよう呼びかけます。オードレ氏は、「教育は基本的人権であり、尊重されなければならない」と強調しました。
一方、国連のアントニオ・グテーレス事務総長は、「経済衰退や差別、気候変動など世界状況が複雑に推移している背景の中で、教育は貧困削減や生活改善などに貢献する」と強調したうえで、人間開発への投資と教育を優先させるよう呼びかけています。
