席上、両者はハノイ都市鉄道2号線やイエンサ下水処理場の建設プロジェクトについて話し合いました。清水所長はベトナムで社会的隔離措置が撤廃された直後、イエンサ下水処理場の建設プロジェクトが順調に進められている。また、ハノイ都市鉄道2号線の建設プロジェクトについて、清水氏はチュン委員長に対し、関係機関に同プロジェクトの早期承認を働きかけるよう希望を表明しました。

一方、チュン氏は日本政府の援助によるプロジェクトの実施に対するJICAベトナム事務所の貢献を高く評価するとともに、「これらのプロジェクトはハノイ市の交通渋滞の緩和や環境の改善、人材育成に貢献してきた」と強調しました。