イベントで、グエン・ビェット・キエン在ウラジオストク・ベトナム総領事は、ロシアの人々にベトナムという国や人々を紹介するとともに、人的交流を促進し、文化、経済、貿易、観光などの分野で協力の機会を広げることが目的だと述べました。
また、音楽や食文化、民俗文化、さらに発展の可能性を紹介するさまざまな催しを通じて、「ウラジオストク、ひいては極東地域の人々にベトナムをより身近に感じてもらいたい」としています。
イベントの見どころの一つとなった「アオザイ・フェスティバル―ベトナムの彩り」では、ベトナムの伝統衣装アオザイが、歴史とともにどのように変化してきたのかが紹介されました。
このほか、会場にはベトナムの食や文化、観光に触れられるブースが設けられ、来場者はドンホー版画について学んだり、バンブーダンスを体験したりしながら、ベトナム各地の観光地や経済面での潜在力、ベトナムとロシアの協力の可能性についても理解を深めました。
