|
(写真:EPA/TTXVN) |
軍が「マウテグループ」と呼ばれるIS系武装勢力の掃討作戦を実施しているマラウィ市で、25日に殺害した6人の中にマレーシア人とインドネシア人が含まれていました。同市ではこれまでにフィリピン軍側が11人、武装勢力側が31人死亡しています。
カリダ訟務長官は記者会見で「マウテグループは以前、地元のテロリスト集団に過ぎなかったが、今はISIS(イスラム国)のイデオロギーに加わった」と指摘しました。
フィリピンのドゥテルテ大統領は23日、IS系武装勢力の脅威を抑えるためミンダナオ島に戒厳令を布告しました。

