第一等独立勲章の授与式

会議で、フック首相はドイモイ事業を実施してからの35年間に達成した成果には計画投資省を含め、計画投資部門の重要な貢献があると強調しました。その中で、計画投資省は1991年以来、3つの10か年経済社会発展計画を作成しており、現在、2021年~2030年の経済社会発展計画を作成している。これらの計画は国の経済社会発展に関する共産党の路線を具体化させるもので、国の発展事業の指針となっているとしています。

また、フック首相は国の発展に対する9つの試練を明らかにした上で、計画投資省はこれらの試練を深く認識し、2025年、ひいては、2030年までの国の発展任務を遂行するため、アドバイスするよう希望を表明しました。

この機に、フック首相は計画投資省に第一等独立勲章を授与しました。