7日と8日の両日、ハノイで、計画投資省はシンポジウムを行い、中期と年次投資に関する政令案や、2016~2020年期における国家予算からの開発投資金額の分布の原則・基準に関する首相の決定案を討議しました。


計画投資省本部

シンポジウムで、経済発展している地方と困難な状況に置かれている地方の間では、異なる意見が出されました。経済が発展している地方の提案によりますと、これらの地方が投資の優先対象となります。これに対し、困難な状況にある地方は反発しています。

シンポジウムで、グエン・チー・ズン計画投資次官は、これらの意見を高く評価した上で、各地方の意見を参考にし、報告をまとめて、首相に上程すると明らかにしました。