グエン・スアン・フック国家主席 |
シンポジウムで、司法改革中央委員会委員長を務めるグエン・スアン・フック国家主席は「第13回党大会の決議は祖国と国民に奉仕し、プロフェッショナルで近代的、公平、かつ、清廉な司法を構築するという任務を定めた。裁判所の司法改革戦略を実施するための具体的な任務や目標を定めると共に2030年まで、ひいては、2045年の方向における司法改革を行う対策を提出するよう」要請しました。
また、最高人民裁判所に対し、司法改革戦略を作成するため、専門家や科学者の意見を研究した上で、政治局に提出するよう提案しました。

