
写真:ロイター
2日のKCNA=朝鮮中央通信は、朝鮮民主主義人民共和国の金正恩第一書記が新型の地対空ミサイルの発射試験を視察したと報じました。視察した日は明らかにしていませんが、朝鮮民主主義人民共和国は1日、日本海に向けて短距離の地対空ミサイル1発を発射しており、これに立ち会ったとみられます。
ミサイルは空中の標的に正確に命中し、金第一書記は、「今日の成果は飛躍的に発展している我々の国防力を示した」などと述べたということです。
朝鮮民主主義人民共和国は、ワシントンで開かれた核安全保障サミットに激しく反発しており、今回の発射試験もアメリカや韓国を威嚇する狙いがあるとみられています
