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また、キャメロン前政権で内相を務めたメイ首相が緊縮予算で約2万人の警察官を削減したことが国民の安全を脅かしていると強く批判しました。
コービン氏は「お金をかけずに公共(の安全)を守ることはできない」として、労働党が政権を取った場合には1万人の警察官を新規で採用するなど安全確保を優先する考えを示しました。財源確保のために「余裕のある人々に増税することをためらわない」とも明言しました。
一方、8日の総選挙については予定通りに実施すべきだとの考えを表明しました。「テロリストの目的は単に我々の民主主義を脱線させることにある」として、選挙の延期はテロに屈することになるとの見方を示しました。

