![]() |
9日にハノイで発表された第13号「労働市場情報ニュース」によりますと、今年第2四半期に、世界経済の回復に伴い、ベトナム経済は好転を見せています。
企業の信頼度が安定し、ベトナム企業の51・2%は第2四半期における注文量が第1四半期を上回ると信じています。また、順調な天気も農・林・水産物部門に積極的な影響を与えています。
一方、工業生産高や、ハイテク応用、公的投資なども増加しています。これらの動きは労働市場に積極的な影響をもたらしています。今年第2四半期には労働力が安定し、雇用される人々は0・2%増加する見通しです。
雇用需要が高い分野は、建設業や、金融、銀行、不動産などとなっているということです。

