席上、経営環境に対する企業の信頼度が高まっていることから、2018年は、経済状況が前向きな兆しを見せるものの、多くの試練が浮上するとの意見が相次ぎました。ハノイ経営技術大学に属する企業発展研究院のグエン・マイン・クアン院長は次のように明らかにしました。
(テープ)
「多くの試練がある現在、ベトナム企業は世界経済への参入に際し、様々な困難に直面しています。政府は企業の支援を目指す様々な政策をとっていますが、企業の能力に制限があり、支援政策を最大限に活用することができません。ですから、企業能力を評価する方法や手段があれば、企業の能力向上や政府の支援政策への企業アプローチの推進に役立つでしょう。」
この機に「企業の能力指数を推計する枠組み」や「経営・財政能力指数2017」に関する報告が発表されました。
