19日午前、ハノイで、「団結、刷新、参入、持続可能な開発」をテーマにしたベトナム生産協同組合連盟の第5回全国大会が開幕しました。大会には、生産協同組合と1300万人の同組合員を代表する500人が参加しました。

大会で発言に立ったベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・テェン・ニャン議長は次のように語りました。

(テープ)

「この30年間、ベトナムの民間経済セクターは常に国内と外国における生産から消費までのバリューチェーンに参加してきました。しかし、このセクターは、交渉する可能性や、自分の正当な権利を保護できる選択肢がないということです。生産協同組合と生産協同組合連盟のモデルは自営業者が競争力を持っており、生産と消費を主体的に連携できることに役立つものです。」

GDP国内総生産高に占める生産協同組合の割合は2013年の5%から2015年には6.5%に増加しました。