グエン・フー・チョン党書記長 |
この会合は2021年の活動を総括し、2022年の経済社会発展計画に関する党中央委員会と国会の決議を展開するため開かれたものです。会合にはグエン・フー・チョン共産党書記長、グエン・スアン・フック国家主席、ブオン・デイン・フエ国会議長が参加しました。
会合で、チョン書記長は2021年、ベトナムが経済、国防・安全保障、外交などあらゆる分野において収めてきたことに対する各レベルの党委員会、行政府、企業、全国民などの大きな貢献をたたえると共に、現時点で、ベトナムは過去最大規模の新型コロナウイルスワクチン接種キャンペーンが成功裏に行われたと明らかにしました。2022年の任務について、チョン書記長は次のように語りました。
(テープ)
「経済社会回復・発展プログラムとインフレの抑制、マクロ経済の安定化などを両立させ実施することに力を入れます。その他、経済成長率を持続的、かつ、急速に促進するため投資経営環境の改善、経済構造の転換、経済成長モデルの改革を行い、経済の競争力を図ります。また、デジタル化、デジタル経済、デジタル社会、グリーン経済、循環経済、気候変動対応などを強化します。」
このように語ったチョン書記長は国民の物心両面での生活水準の向上、困難に直面している市民、労働者、企業を支援する政策の実施、雇用創出、貧困解消などに関する政策を精力的に実施するよう要請しました。

