写真提供: Phuong Hoa

席上、ビン氏は「ベトナムは電力、石油・ガス、次世代エネルギーと再生エネルギーのすべてを開発する方針ですが、クリーン・エネルギーと次世代エネルギー、再生エネルギーの開発に集中する」と明らかにしました。また、経済社会発展用のクリーン・エネルギーへの需要が高まっている背景の中で、ベトナムはエネルギー開発分野への巨額の投資を必要としている。トタルグループをはじめ、フランス企業のベトナムへの進出や、事業の展開を支援する意向があるとしています。

一方、オリビエ氏はベトナムの電力部門の重点的な投資プロジェクトに参加し、長期的な投資を行なうとともに、液化天然ガスをはじめとするエネルギー市場の発展に貢献したいと表明しました。