23日午前、ハノイで、党中央経済委員会、国家会計検査機関、共産党機関紙「ニャンザン」の共催により、「2016―2020年期における成長モデル刷新、経済再構築」をテーマにした座談会が開催されました。

座談会で発言にたったフエ委員長
座談会で、中央経済委員会のブオン・ディン・フエ委員長は「第11回ベトナム共産党決議に沿って、2011―2015年期における国の経済発展を目指す主な任務はマクロ経済の安定化、成長モデル刷新、経済再構築である。2011-2013年期における経済成長モデルは著しい進歩をあげたが、各省庁は国の経済発展戦略と結び付ける新しい経済成長モデルを巡る提案を党政治局、書記局、政府に提出する必要がある」としました。
また、参加者らは2016-2020年期における経済成長モデル刷新を目指す措置について話し合い、その中で、短中長期的な経済再構築、および、農業成長モデル刷新の重要性を強調しました。中央経済委員会はこの座談会で出された意見をまとめて、党政治局と書記局に上程する予定です。
